占いには「当たるも八卦、当たらぬも八卦」といった遊技的なイメージがあるが、これはその基盤となる信仰が失われた近世以降のことであって、本来は厳粛な宗教的・政治的行為でした。
そのため、占星術のように国家の独占物とされた占いも少なくない。
卜部や陰陽師、宿曜師といったト篁官僚も、国家と天皇のためにのみ占うものだったのです。
これが国家権力の弱体化と新興勢力の勃興により、貴族・武士、そして庶民へと、しだいに広まっていったのです。
さて、占いはこのように政治的なものであったが、それゆえにしばしば政治の道具として利用されています。
そして、現代の占いと言えば、通ったり、電話したり、メールだったり・・・と相談方法も色々ですね。私は、友人から占いはこちらがおすすめ!と言うところを教えてもらいました。
こんど悩みをまとめて相談してみようと思います。