2004年1月、陶酔感をもたらす一方で、副作用として吐き気などがあるとされている未承認の医薬品を、インターネットで販売していた男性が、薬事法違反(未承認の医薬品販売など)の疑いで警察に逮捕されました。
この男性は、Webページで宣伝し、全国の約5、000名に販売した疑いが持たれています。
国内での未承認医薬品や違法物品の販売は、当然違法行為となりますが、外国のWebページでは、その国の法律が適用されます。
しかし、輸入した者は国内法による違法行為となる場合もあります。
怪しい物品の購入は行わないほうが賢明です。